Shuukoのほっとらいふる

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「理解し合えない」のは「知らない世界」同士だから。

こんにちは、Shuukoです。

 

 

急にうしこうさんのお店の手伝いが入って、

すっかり2日間もブログが更新できませんでした。(あ~ぁ)

 

 

 

 

 

昨日、ぽん助の小学校最後の参観日が終わりました!

 

(ここで一度、ぽん助についてドガー!っと書いたんだけど、

 ものすごく説明が長くなってしまって自分でうんざりしてしまったので

 文章を消しました。(;'∀'))

 

 

ぽん助、簡潔にご説明しますと、

『場面かんもく症』という、学校では声を出せない症状を小学校に入ってから持っています。(幼稚園んときはしゃべってたのよ)

 

それに関して、いろいろ社会の皆さんへ「こういう人もいるんですよ」って知ってほしい気持ちと、

ぽん助を尊重したい気持ちと、

私自身、思うところありまして、長々と書くのを辞めました。

 

 

 

 

 

 

とにかく、今回の参観日はすごかったんです💖

 

 

ぽん助の勇気がとにかく偉かったというか、

 

勇気?なのか、

本人の希望が高かったというか✨✨✨✨✨✨

 

 

気持ちがプラス思考で、

 

プラス思考になれたことが、本当に今までを思うと奇跡的で💖

 

 

↓廊下に貼ってあった書き初め。

 六年生みんな同じ「夢の実現」を書いたけれど、

 今回、まさに!って感じで、しかも6年間で一番親子の取り組みで成功した

 書き初めだったので、記念にパチリ⭐

f:id:Shuuko:20200213235221j:plain

(ちなみに「の」は説明がとても難しかったので、好きなように書いてもらいました!そういう力の抜きどころも忘れない✨常に70%~80%の力でやるように教えています。100%は潰れてしまうから。)

 

 

 参観日。

 

 

今回、なにをしたのか?というと、

6年間クラスメイトに声を聞かせたことがなかったぽん助が、

参観日の「親への作文」(中学校に向けて?将来の夢?みたいのをまとめた感じでした。)発表で、

 

 

録音した作文発表を、参観日で先生に流していただきました!!!

 

クラスメイトにはじめて声を聞かせたんです!

 

 

場面かんもくの子どもにとって、

 

これって、もんのす、、、、、、、、、、っごいことなんです!!!!!!!!!

 

✨✨✨✨✨✨

 

 

 

 

 

 

本当に、よく頑張りました💗💗💗💗💗

 

 

 

 

 

 

突然、ブログではじめて「できたー!」っていう報告からで、

場面かんもくを知っている方は、「お宅はできる子だったんでしょ」ってよぎるかもしれませんが、

私は強要もしてないし、ぽん助へのアプローチも3年頑張りました。

ぽん助自身も、6年生になったことで、自らネット検索をして、私が教える前に「場面かんもく」ということを夏ごろに知ったようでした。

声かけもがんばりました。

10歳までは発達障害の症状も併せて、大変でした。

みんなできることが、ぽん助には辛くてできませんでした。

ひとりだけ、いつも外れていたし、

友達も思うようにできず、その分、いつも私は彼を外へ連れ出してドライブしたり、ブラブラ買い物に行ったり。

私自身、子どもの頃はHSPだったので、ぽん助のことで「しつけができていない親」と思われているだろうとまわりの目もこわかったし、

どんなに開き直っていても、グサグサに心に刺さることばっかで、

うしこうさんとも全く子育て論がかみ合わなかったために、ほぼ1人で闘ってきた想いもあります。(話聞いてくれるママ友はいるよ~⭐)

だけど、理解されにくい「かんもく」を、きちんと先生方へ、クラスメイトに理解してもらわないと、もっと悪い方向へいっちゃうから、

自分で専門の先生を田舎までお呼びして講演会も自ら開いて、オホーツク管内の先生たち、関係する方たちを呼んで聞いていただきました。

学校の先生、教頭先生にも、頭を下げました。

教育委員会からの後援もお願いして、学校へさりげない圧をかけたりもしました。

ぽん助は学校を休む気は全くないけれど、「何かあったらいつ登校拒否になるかわからない」ことも伝えて、学校の責任も回避できないような圧もかけました。(強めではなくあくまでも常に低姿勢で低姿勢で、お願いし続けました。)

市にも、普通の子としてではなく「要観察」の子として、毎年注意が必要である手続きもしています。

かんもくネットのサイトにたっくさんあるダウンロード式の資料をほぼ印刷し、大きなファイルにファイリングして、学校用に置いてもらいました。

かんもくの学校での支援書を買って、担任の先生へ流し読みだけでも…と渡して読んでもらいました。

とにかく、「あの親御さんは本気で教育委員会や市も動かすし、市議会議員にも声かけをするような要注意人物(←って思われたかどうかは知らんけど。笑)だから、我々も無視できませんね💧」と思わせて、学校が動かざるをえない状況をあえて構築しました。

おかげで、6年生には支援学級も経験したことのある先生を担任の先生にしてもらえたような気がします。

 

 

 

 

要するに。

 

 

 

 

 

愚痴言いたくもなる先生って、悲しいけれど、いるのは確か。

かんもくに限らず、いろいろなハンディキャップを持っていたりすると、

 

思うようにいかなくて、

愚痴りたくなることってあるとは思うし、

それをネット上に書くことで、スッキリしたり、

誰にも言えないことを、わかってくれる同じ境遇の人同士で、

愚痴りあいたいのも、すっっっっっごくわかります。

腹が立っても、怒りの矛先をどうしていいかもわからないし。

 

誰かに聞いてほしい。

気持ちに気づいてほしい。

 

じゃないと、自分が辛くて、耐えられないから。

 

 

 

 

 

だけど、

 

あんまり。。。。。

 

気持ちは痛いほどわかるのに、あんまり、気持ちはよくありませんでした。

当事者の方でさえも。

 

「誰かのせい」

にすることが、何か違う気がするから。。。。。

 

 

 

 

だからと言って、「本人」のせいでも、

私たち「親」のせいでもありません。

 

 

 

わからない人たちは、見てきた「世界」が違うんです。

 

 

 

先生が「話せない子は親のしつけの問題」だと思う方がいても、

不思議じゃないもの。

知らないということは、そういうことです。

そう思って当然だと思います。

 

 

「知る努力をしない」ことがさも悪いように、こちらも見えてしまう傾向があるけれど、

 

 

理解できない先生たちは、

「自分はまだ無知だったのだ」ということが、

「まったく見えない世界」にいるだけです。

 

 

 

 

 

だから「まったく見えない世界」のことを、いかにしてレンズを作って、

知らない世界の人たちに見えるように、いかにして、

親や本人が自ら「自作レンズ」を作るか。

 

もちろん、長野大学の高木教授の文献もありますし、

かんもくネットさんの資料データもたくさんあるので、

そういうものをいかに細かく網羅してツールとして使って、

「自作レンズ」を作って先生方、そして本人にもね、

どうやって優しい考え方ができるように、説明するか?

 

 

・・・・・・だと、私個人の意見ですが、思います。

 

 

 

 

 

 

 

参観日で、録音した声を流したからって、

褒めるのは母親と担任の先生だけでした。

 

クラスメイトのLINEに、アピールするように声をかけましたが、

ぽん助なりに参観日が終わった夜、何かメッセージをLINEしたようですが、

案外クラスメイトの子たちはなん~~~~~~~とも!思っていなくて(刹那!!)

 

「そ」

 

とだけ、2人くらい返してくれただけでした。(;'∀')あわわ

 

 

 

先生や母親じゃないんだから、そりゃ「がんばったね!」とか「ちゃんとしゃべれるんだね!」とか、無いよね。。。。。。

六年生だもんね。。。。。

 

でもぽん助には、それが「声キモいって思われたのかも」と心配になってしまったようで、

ちょいと挫折気味です💧💧💧

 

 

 

だけど、

 

 

 

 

今度から何か発表があるときは、録音してでも参加する!という新しい装備を手に入れてレベルアップしたことは間違いありません✨✨✨✨✨✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに。

 

ぽん助、参観日の次の日、がんばってしゃべろうと思ってドキドキしてました。

でもやっぱり(←やっぱりって言うな)普通にしゃべらないままの1日だったそう。

そりゃあね。

 

急に声が出たら、マジですごすぎて、逆にこわいって。笑

 

 

 

 

ちなみに、私自身も収穫がありました💗

 

家が近くの同級生の男の子のお母さんと、LINE交換してきました💗✨

近くに同級生が全然いない、町はずれなんだけど、

6年生になってから時々その男の子と一緒に帰ってくるようになってました。

(普通の子にしたら普通のことですが、我が家にとっては奇跡なんだよ…)

中学生からは、二人で待ち合わせをして二人で学校へ行ってもらおうね💖と話しました!✨✨✨✨✨✨

 

 

 

(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)✨✨✨✨✨✨

なんというありがたい話~~~~~!!!

 

 

(その男の子もひとりで歩きたくなくて、ずっとお母さんが朝送っていたようです)

 

 

 

 

 

ぽん助、これもすごく喜んでいて🎵

なんとかこれもきっかけにして、その男の子と話せるようになりたい✨と

また新たな希望が🎵✨✨✨

 

 

いい傾向だ!(*´ω`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか。ちょっと愚痴みたい???に私もなっちゃったかな?

愚痴じゃなくて、

プラスにいこうよ!

って思いました。

プラスに書き込んでも、マイナスのコメント返す人とかいて、

それってなんか違うなって思って。

 

さらに、親の努力って、どこまでできるのか。

どこまでやったのか。

今回、私がやったことは書いたけれど、

まだまだ足りてないかもしれません。

でももしも、逆にまだまだやることあったんだな✨と思って勇気が湧いてくれたら、

本望です✨

 

 

 

 

 

 

ごめんなさい。

本当に最近、ほかの件で、思うところがあったのです。

とっても頑張っているなって思う若い子がいて、

私はその子の頑張りをとても買っているんだけど、

なんでも出来てきてきっと学生時代もカースト上位だったんだろうなっていう立場が上の人から見たら、

まだ全然できていない、頑張っているのはわかるけれど、ささやかなことにもチャレンジしないことがその方には理解に苦しむようで。

でも知らないんだから、仕方ないなと思ってね。。。(;´・ω・)

その場に来られているだけで、ものすごいチャレンジ中なんだけどね。。。。。

 

そのことが私のなかで、我が子のぽん助への想いと重なって、

 

さらに、ネットに弱音を書き込んだ方(それ自体は全然!いいと思います)にコメントしている方の言葉に違和感を覚えまして。

 

 

 

 

 

誰のせいでもない!

 

ということを、胸に忘れずに置きたいと改めて思いました。

 

 

 

 

(そのわりに、うしこうさんが私へ当たりが強いので、

 私もうしこうさんに対して「うしこうのせいだ!」と怒ることがよくありますがね。。。笑

 てか、私もまだまだだな。。。💧

 人のことより、自分のことですね💧ごめんなさい)

 

 

 

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Shuukoの2020年はこうなる!

 

・悪い言葉のワードを使わないように頑張ってみる。

 

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